JTDXをFT-710で使用する

Windows11に移行するため新しくノートパソコンを購入したので運用環境を構築中です。

まずはJTDX関連のインストールを行ったので、備忘録として残しました。

1.仮想COMポートドライバードライバーのインストール

Yasesuのサイトドライバーソフトウェアダウンロード/八重洲無線株式会社

からドライバーをダウンロードしてインストールする。

 

2.JTDXのインストールと関連する設定

2.1 SourceForgeのサイトからダウンロード

jtdx - Browse Files at SourceForge.net
16-bit audio version of JTDX is recommended for most setups.とあるのでこちらをインストールする。

2.2 libhamlib-4.dllのダウンロード

 インストールしてそのままでは設定->無線機タブのリグの項の選択にFT-710が表示されないので、libhamlib-4.dllをSourceForgeのサイトからダウンロードする。 

jtdx - Browse /hamlib at SourceForge.net

   ダウンロードしたdllを"C:\JTDX64\159\bin"にあるファイルと置き換える。

2.3 構成ファイルのコピー

 構成ファイルはログディレクトリの"C:\Users\xxxx\AppData\Local\JTDX"にあるJTDX.iniである。

 これを移行元からコピーし移行先のPCにあるファイルと置き換える。
 これにより周波数やTxマクロなどの各種設定を引き継げる。

2.4  最新のコールサインデータをダウンロード

  Amateur Radio Country Files:  BigCity https://www.country-files.com/cty/index.htm

      ALLCALL7.TXT jtdx - Browse Files at SourceForge.net

     これらのファイルを "C:\JTDX64\159\share\jtdx"に置く

2.5  WIndowsのオーディオ出力の設定

 JTDXから使用するUSBのオーディオデバイスについて 設定ー>サウンドー>プロパティの出力の設定にある形式を16ビット、44100Hz(CD音質)に変更する。